最近の遊び(年長)
2023/03/10
戸外室内ともに、友だちを誘い合ってやりたい遊びを楽しんでいます。中でも、先週ごろからトランプなどカードゲームに夢中になっている子どもたち。
神経衰弱やババ抜きなどルールのあるゲームを「ババ抜きしよう!」と友だちを誘いながら、楽しむ姿が見られました。その中で、ルールが分からない子がいると、「最後にジョーカーを持ってたら負けだよ」と言葉で説明したり、「今から一回やってみるから見ててね」と実践しながら説明したりして教え合う姿もありました。トランプの他にもunoを準備してみると、早速ルールを確認し合いながら楽しんでいました。「同じ数字なら出していいよ」と数や色への興味を示しあそぶ姿が見られました。
ごっこ遊びにも夢中の子どもたち。カラーボックスやブロックで囲いを作り、折り紙を切ったり折ったりして何か作っていました。しばらく見ていると、「先生みて!マックのポテトだよ」と見せに来た子どもたち。「マック屋さんできるね」というと、「他にもハンバーガーとジュース作ろう」と折り紙でいろいろな食べ物を作って楽しむ姿が見られました。また、メニューを見ながら、注文をうける機械も自分たちで作った携帯を準備して楽しんでいました。日常からいろいろなことを吸収して主体的に遊びを広げて楽しむ姿が増えてきて、とても嬉しいです。

神経衰弱やババ抜きなどルールのあるゲームを「ババ抜きしよう!」と友だちを誘いながら、楽しむ姿が見られました。その中で、ルールが分からない子がいると、「最後にジョーカーを持ってたら負けだよ」と言葉で説明したり、「今から一回やってみるから見ててね」と実践しながら説明したりして教え合う姿もありました。トランプの他にもunoを準備してみると、早速ルールを確認し合いながら楽しんでいました。「同じ数字なら出していいよ」と数や色への興味を示しあそぶ姿が見られました。
ごっこ遊びにも夢中の子どもたち。カラーボックスやブロックで囲いを作り、折り紙を切ったり折ったりして何か作っていました。しばらく見ていると、「先生みて!マックのポテトだよ」と見せに来た子どもたち。「マック屋さんできるね」というと、「他にもハンバーガーとジュース作ろう」と折り紙でいろいろな食べ物を作って楽しむ姿が見られました。また、メニューを見ながら、注文をうける機械も自分たちで作った携帯を準備して楽しんでいました。日常からいろいろなことを吸収して主体的に遊びを広げて楽しむ姿が増えてきて、とても嬉しいです。
干潟よか公園に行ったよ!(年長)
2023/03/10
7日に園外保育に行きました。行ったことのない公園に行ってみようということで、少し遠くの干潟よか公園に行きました。
バスの中では、通る道や風景を見て「ここ行ったことある!」「この道まっすぐ行ったら私のおうちだ!」と友だちや保育者と会話を弾ませ楽しむ姿がありました。公園に着くと、普段と違った遊具に「早く遊びたい」「船がある!」と大興奮の子どもたち。残念ながら、遊具の塗り替え工事で、大きなすべり台など使えない遊具もありましたが、友だちを誘い合って使える遊具を存分に楽しむ姿が見られました。また、干潟の近くまで行き、ムツゴロウを見つけて観察して、自然に触れ合う姿もありました。こども園、最後の園外保育、伸び伸びと楽しむことができて良かったです。
2月の様子(わかば組)
2023/03/04
創立50周年記念式典
2023/02/28
預かり保育の様子<part10>
2023/02/28
預かり保育での様子を少しご紹介します!
<最近はドッヂボールが流行っています!!>
最初は数人から始まったドッヂボールでしたが、友だちが楽しそうに遊んでいるとついつい
一緒に遊びたくなるのが子どもたち。1人また1人と人数が増えていき、預かり保育でのブームになっています。
保育者がコートを書くのを待っているだけだった子どもたちでしたが、回数を重ねていくうちに「自分でやってみたい!」と
保育者がコートを作る姿を真似しながら、コート作りを頑張っています。

ドッヂボールが流行り始めた時は、投げ方も避け方も分からず、楽しんでいた子どもたちでしたが
子どもたちなりに考え、「投げ方は上からの方が強く飛ぶ」や「避ける時は、後ろの線ギリギリに待ってる方がいい」
などのたくさんの答えにたどり着きました。

年長さんが楽しくドッヂボールで遊んでいると、1つ下の年中さんも「入れて!」と遊びに入ってくることも
多々あります。時にはボールの取り合いやアウトの有無などが起きますが、年長さんが主となりルールを守りながら
楽しく遊ぶ事ができています!

ドッヂボールはルールを守ることの大切さ<規範意識の芽生え>や体を動かすことで<健康な心と体>
味方同士での意思疎通<言葉による伝え合い>といった様々な成長につながっています。
<最近はドッヂボールが流行っています!!>
最初は数人から始まったドッヂボールでしたが、友だちが楽しそうに遊んでいるとついつい
一緒に遊びたくなるのが子どもたち。1人また1人と人数が増えていき、預かり保育でのブームになっています。
保育者がコートを書くのを待っているだけだった子どもたちでしたが、回数を重ねていくうちに「自分でやってみたい!」と
保育者がコートを作る姿を真似しながら、コート作りを頑張っています。

ドッヂボールが流行り始めた時は、投げ方も避け方も分からず、楽しんでいた子どもたちでしたが
子どもたちなりに考え、「投げ方は上からの方が強く飛ぶ」や「避ける時は、後ろの線ギリギリに待ってる方がいい」
などのたくさんの答えにたどり着きました。

年長さんが楽しくドッヂボールで遊んでいると、1つ下の年中さんも「入れて!」と遊びに入ってくることも
多々あります。時にはボールの取り合いやアウトの有無などが起きますが、年長さんが主となりルールを守りながら
楽しく遊ぶ事ができています!
ドッヂボールはルールを守ることの大切さ<規範意識の芽生え>や体を動かすことで<健康な心と体>
味方同士での意思疎通<言葉による伝え合い>といった様々な成長につながっています。













