教育方針 Education

  • 知的好奇心とキラキラ光る感性を育むことを大切にする。
  • 豊かな情操を育むため、生の体験を重視する。
    (様々な体験や経験は生きて働く知恵となる。)
  • この時期に身につけておかなければならない基礎的生活習慣や躾などの基礎的保育・教育を大切にする。
  • 『ことば』の習得とコミュニケーション能力を培う。
  • 発達段階に見合った『運動あそび』を位置づけ、運動感覚を培う。
  • 年齢に即した『食育』を実践し、健康な体作りを図る。

ちのうあそび

  • 幼児の基礎能力を育てる
  • 知能の芽を伸ばす

人間の脳の発達は5・6歳までに80%が完成するといわれます。特に3歳は「人生の分かれ目」と呼ばれるほど大切な時期。3歳から5歳までの間に、どのような環境で育てるかで一生が決まるとも言われています。
神野こども園では、大脳生理学や児童心理学の研究に基づいた「ちのうあそび」の教材を取り入れ、楽しく遊びながら「もの」を考える力や判断する力、つまり知能を伸ばす教育を実践しています。

ちのうあそび ちのうあそび

運動あそび

  • 運動あそびで運動感覚を培う!

まだ小さな乳幼児期の子ども達です。
特別に○○○を鍛えるとか、サッカーが上手にとか、プールで泳げるようにというのではありません。
本園の運動あそびは、体を動かすことが好き、友だちとワイワイ言って動き回る、走り回るのが好き、そんな子どもを育む活動です。
乳幼児期の体が柔らかいこの時期に、柔軟性や平衡感覚、反射神経などを発達段階に見合って培っていくことは重要なことです。
体力形成の基礎となる「運動神経・運動感覚」を培い、体を動かすことが好きな子どもを育てたいと考えています。

運動あそび
運動あそび 運動あそび

コミュニケーション能力の育成

コミュニケーション能力の育成
  • 「自分」を表現できる子どもに
  • あいさつは心のアクセサリー

名前が言える、意思表示ができる、思いや考えを伝えることができるなど、年齢に応じたコミニュケーション能力を育むことが子どもの成長には欠かせない大事なことだと考え様々な活動の場で鍛えています。
「ことば」の発達は、考えたり工夫したりするための土台でもあります。
豊かな言葉は知的な心を育てます。
「きちんと聞く」「はっきり話す」が生きる力のもとになります。
あいさつは良好な対人関係を作ります。

生活習慣の定着

自立の基礎として、「トイレの習慣」「衣服の着脱」「おかたづけ」「食事中のマナー」「集団行動時のルール」「社会的ルール(公衆道徳、交通安全ルールなど)」などを培います。

生活習慣の定着 生活習慣の定着
生活習慣の定着 生活習慣の定着

食育

子どもたちの手のひらより大きいキュウリやナス、真っ赤に熟れたミニトマトなど。
「食育」だけでなく、食育を通して子どもたちなりの「命」を育む活動です。

食育 食育
食育 食育

生の体験活動

五感や皮膚感覚を通して体験、感情を伴っての経験が大切です。

生の体験活動
生の体験活動 生の体験活動

さまざまな課外活動

ピアノ教室 ピアノ教室 体操教室 体操教室
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